


東京都・東京都中小企業振興公社が、平成13年から実施してきた、学生のためのビジネスプランコンテストです。ビジネスを、ゼロから創り出す「本気」度の高いビジネス志向の学生が集まる場として、年々注目度が高まり、今年で10周年を迎えます。
受賞者には、個別指導による育成事業が準備され、会社設立まで導きます。
育成事業ののち、平成24年3月までに株式会社を設立すると、創業資金として、さらに100万円が贈呈されます。
※100万円贈呈には要件があります。
単なるプレゼンテーションステージではなく、ファイナリスト・オーディエンス・審査員など、学生起業家選手権に関わる全ての人が楽しめるイベント性の高い決勝大会。また来たくなるファイナルイベントを実施しています。
各フェーズに、ビジネス的成長の機会となるコンテンツがあります。
10年に亘るビジネスプランコンテスト実施により、ブラッシュアップされてきた独自の審査基準により、実現可能性とアントレプレナーシップのバランスを重視した審査を行います。
| ●優秀賞 | 表彰&賞金50万円(3組以内) ※優秀賞受賞者には平成24年度の育成事業終了後、創業資金として100万円を贈呈します。 ※100万円贈呈には要件があります。 |
|---|---|
| ●奨励賞 | 表彰&賞金10万円(7組程度) |
| ○オーディエンス賞 (公社理事長賞) |
表彰(1組) |



エントリー時点から決勝大会実施日(2012年2月5日)までの間において、
①学校教育法に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校(4年生以上に限る)、専修学校(専門課程に限る)、若しくは日本国内これらに準ずると認められる学校に在籍する学生(聴講生等を除く)であること。
②会社の役員ではないこと。
※現住所、国籍は問いません。
詳しくは、募集要項を確認のこと募集要項
平成24年度中に東京都内での会社設立をめざす個人またはグループ。(ただし、グループの場合には、6名以内かつメンバーの全員が上記の条件を満たすことが必要です。)
※構想段階(事業化されていない)のビジネスプランに限ります。
※エントリー時、同プランで他のビジネスプランコンテストでの受賞実績がないこと。
※主催者が公序良俗に反すると認めたものについては審査対象外とします。



上田 祐司 氏/yuji ueda
株式会社ガイアックス 代表執行役社長CEO
1974年大阪府茨木市生まれ。起業を志し独立支援の業務内容が特徴の株式会社ベンチャー・リンクに入社。1999年3月に有限会社ガイアックス設立、代表執行役社長CEOに就任。2005年セントレックスに株式上場。創業以来、"Empowering the people to connect" (「人と人をつなげる 」)を企業理念に掲げ、「コミュニティ」に特化した様々なネットビジネスを展開している。

駒崎 弘樹 氏/hiroki komazaki
特定非営利活動法人フローレンス 代表理事
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部在学中に学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡しフローレンスをスタート。日本初の「共済型・非施設型」の病児保育サービスとして展開。現在、東京23区及び浦安市、川崎市、横浜市の働く家庭をサポートしている。また10年から待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開。政府の待機児童対策政策に採用される。
東京都男女平等参画審議会委員など政府関係の委員や大学講師なども務める。

高田 容冶 氏/yoshiharu takada
株式会社ナバ 代表取締役社長
東京都生まれ。暁星高校卒業後、2年間米国ウッドバリー大学で商法を学ぶ。21歳で起業し、精密光計測機器開発に約20年間従事。93年に3社目の起業となる株式会社ナバを設立。ITを道具に、中小・ベンチャー企業の市場開発や国際化を支援する日々を送っている。アントレプレナー支援実績により米国テキサス州名誉州民、同州オースティン名誉市民の資格を授与。国際錦鯉普及センター理事・事務局長を兼務。

坂野 尚子 氏/naoko banno
株式会社ノンストレス 代表取締役社長
フジテレビアナウンサー、NY特派員を経て、1989年NYにてMBA取得。外資系コンサルティング会社でディレクター勤務後、1994年から㈱キャリア戦略研究所でキャリアカウンセリング、人材紹介事業を営む。その後、美容・健康の分野に着目し、1996年に新会社「ザ・クイック」(現「ノンストレス」)を設立。全国展開のネイルサロン「ネイルクイック」、コンビニフィットネスの「クイックシェイプ」など約70店舗を経営。

柳 孝一 氏/kouichi yanagi
早稲田大学ビジネススクール教授、早稲田大学大学院商学研究科教授
日本ベンチャー学会副会長
野村総合研究所にて、中堅ベンチャー企業や流通・サービス産業へのコンサルティング、調査研究を行う。経営コンサルティング部長,主席コンサルタントなどを経て、1989年“ベンチャー大学”として有名な多摩大学経営情報学部教授に就任。1998年には早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)教授に就任、2009年4月より現職。日本ベンチャー学会副会長,早大アントレプレヌール研究会代表理事。 実践活動をベースにして理論を組立てる方法で、中堅・ベンチャー経営,流通・サービス産業,経営戦略に関する調査・研究,コンサルティング活動を積極的に展開している。日本のベンチャー研究の第一人者のひとり。


経営指導の専門家として活躍する経営コンサルタントや中小企業診断士、ベテラン経営者などが審査を担当します。

詳しくは、募集要項を確認のこと募集要項
「新規性」「マーケット」「戦略性」「起業理念」「実現可能性」の5項目を評価。プレゼンテーションを伴う審査では、これに加えて「プレゼンテーション力」「アントレプレナーシップ」について、独自の評価方式により審査します。


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エントリー募集期間内なら、添削後、ブラッシュアップしたシートで出し直すことが可能です。
【重要!】ファイル名について
エントリーの際、ファイル名を応募者氏名(応募者氏名.doc)に変更してください。
(例)山田 太郎さんが応募する場合 → ファイル名は「山田太郎.doc」となります。
添削キャンペーンは終了いたしました
※添削は、事業プラン及び記入内容のブラッシュアップを図るためのものです。審査評価との関係はありません。参考としてご活用ください。

| エントリー前に | エントリーシート添削 | 9/30(金)まで実施(希望者) 添削キャンペーンは終了いたしました |
|---|---|---|
| 事業計画書提出前に | 事業計画書書き方セミナー | 11/16(水)実施(希望者) 二次審査(事業計画書審査)用事業計画書の書き方について解説します。 |
| セミファイナル前に | セミファイナル 事前セミナー |
12/21(水)実施(セミファイナル出場者対象) セミファイナルの説明、効果的なプレゼン、アントレプレナーシップについてのセミナーです。 |
| 決勝大会前に | プレゼンブラッシュアップミーティング | 1/24(火)(ファイナル出場者対象) セミファイナルのプレゼンVTRを見ながら、改善点について講師が指摘していきます。 |

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